一重、奥二重、二重別アイシャドウの塗り方を紹介!

女性にとってメイクをすることは、単にキレイに見せるだけでなく、変身することへの楽しみがあるのではないでしょうか。

中でもアイメイクは、イメージチェンジを可能にするアイテムが多いメイクゾーンです。

YouTubeやInstagramでメイクの動画を参考にするのも良いのですが、思ったような仕上がりにならないということがありませんか。

それぞれの目の形によって、アイシャドウの塗り方を工夫するだけで、魅力的な目元をつくることができます。

この記事では、一重、奥二重、二重別に、作りたいイメージを踏まえながら、アイシャドウの塗り方をお伝えしていきましょう。


【目の形別】アイシャドウの塗り方

目の形には一重、奥二重、二重があり、それぞれの特徴を活かしてメイクをおこないます。

また、左右の目の形が違う場合、メイクで顔のバランスを取ることもテクニックのひとつです。

ここでは、目の形に合わせたアイシャドウの塗り方や、よりキレイな目元に見えるコツを紹介します。

(一重:目元に立体感を出す)

一重は、まぶたが重く見えてしまうので、立体感のあるパッチリとした目元を作りましょう。

アイシャドウは、目を開いた状態でカラーがしっかり見えるように塗ることがポイントです。

1、目を開いた状態でまぶたのキワから2〜3mm上の位置に、アイシャドウで軽く印をつけておく

2、目のキワからまぶたに向かって、印をつけた位置までアイシャドウをしっかり塗り、印の位置から上に向かってぼかす

3、下まぶたは目尻から黒目の半分まで同じカラーを入れ、目頭から黒目半分まではハイライトを入れる

ただし、上まぶたのアイシャドウと下まぶたのアイシャドウを目尻でつなぐと、目が小さく見えてしまうので注意しましょう。

(奥二重:メリハリをつける)

奥二重は、一重のようなまぶたの重さと、まぶたの重なりが深くアイシャドウが隠れてしまいます。そこで、目頭から中央、目尻と縦のグラデーションで、メリハリのあるアイシャドウの塗り方がおすすめです。

1、明るめのベースカラーをアイホール全体に塗る

2、メインカラーのアイシャドウを広めに入れて、目を開いた時に1mm程度見えるくらいまで塗る

3、さらに目尻にメインカラーを塗り重ねて濃いめに仕上げる

ベースカラーは、ラメ入りよりマットなものを選ぶ方がおすすめです。

光を拡散するラメやパール入りは、まぶたの腫れぼったさが強調されます。

(二重:グラデーションをつくる)

二重は目が大きく見えるので、アイシャドウの使い方を間違えると、メイクが濃い印象を与えます。ベージュなどのナチュラルカラーでグラデーションをつくるアイシャドウの塗り方がおすすめです。

1、明るいベージュのアイシャドウを、アイホール全体に塗る

2、ポイントカラーを二重の幅にふんわりぼかすようにのせる

3、一番濃いカラーでアイラインを引くように、まつ毛の生えぎわを塗ってぼかす

ただし、アイシャドウの色は2〜3色に抑えましょう。色の数が増えると、派手な印象を与えてしまいます。


目元を華やかに!ミネラルマルチアイパレット

9月1日に発売されたSUIKO HC ミネラルマルチアイパレットは、4つのカラーと異なる質感を重ねることで立体感のある目元が完成するアイパレット。

目元の印象を左右するキーカラーをアイベースにする新発想で、自然なグラデーションが作れます。

カラーメイクが苦手な方でも手軽に楽しみやすいカラー設計なので、印象的な目元に仕上げるSUIKOのミネラルマルチアイパレットをぜひ一度、お試しください。

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