日焼け止めを塗ったらクレンジングが必要!正しい落とし方や注意点も紹介

日焼け止めを普段使っている方の中には、「クレンジングは必要?」「洗顔料や石鹸で落せるの?」とお悩みの人もいるのではないでしょうか。

日焼け止めを肌に塗ったら、クレンジングを使ってしっかりと落とすのがおすすめです。

洗顔料だけで落とそうとすると、落としきれなかった日焼け止めの成分が肌に残り、毛穴に詰まってしまいます。

この記事では、日焼け止めをしっかり洗い流すためにクレンジングが必要な理由を解説します。

落とす手順や注意点、日焼け止めを落としたうえで肌に潤いを与えてくれるアイテムを紹介するので、ぜひ参考にしてください。


日焼け止めにクレンジングが必要な理由

クレンジングを使わずに日焼け止めを落とそうとすると、肌に残った成分が毛穴に詰まり、ニキビができやすくなります。

さらに、肌に残ったままの日焼け止めが刺激となり、シミやくすみなどの肌トラブルを引き起こしやすくなるのです。

特に、ウォータープルーフの日焼け止めは肌への密着度が高いため、普通の石鹸や洗顔料では落としきれない可能性が高くなります。

落としきれなかった成分が肌に悪影響を与えないためにも、日焼け止めはクレンジングを使用してしっかりと洗い流すのがおすすめです。

さらに、帰宅後すぐに日焼け止めを落とすように心がけると、肌にかかる負担をより少なくできるでしょう。


【手順】日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止めの正しい落とし方は、以下の手順で行います。

1、乾いた手にクレンジングをのせる

2、肌にくるくるとなじませる

3、ぬるま湯で顔をよくすすぐ

4、洗顔料でもう一度洗顔する

5、保湿ケアをする

クレンジングをたっぷりと手に取り、30秒間から1分間を目安に優しくなじませるのがポイントです。

手にのせるクレンジングが少ないと指と顔がこすれて摩擦が発生し、肌に負担がかかります。

顔の皮膚は薄くデリケートなため、強い摩擦は肌を守るバリア機能の低下を招きます。

刺激に敏感になり紫外線の影響を受けやすくなるなどの肌トラブルにつながるため、優しく日焼け止めを落として肌ダメージを防ぎましょう。


日焼け止めをクレンジングするときの注意点 

日焼け止めをクレンジングするときは、ぬるま湯(30〜32℃)ですすぐのがポイントです。

熱いお湯で顔をすすぐと肌が乾燥する原因になり、冷たい水で洗うと毛穴が閉じて汚れが落ちにくい状態になります。

ぬるま湯ですすぐと肌に負担をかけずに日焼け止めが落ちやすい状態をつくれるため、すっきり洗い落とすことが可能です。

洗顔の最後でぬるま湯から冷水に切り替えると肌が引き締まるため、より効果的な洗顔ができます。

また、クレンジング後は肌がとても乾燥しやすい状態です。

乾燥した肌をそのまま放っておくと、カサつきやかゆみなどさまざまな肌トラブルを引き起こします。

保湿効果の高い化粧水をたっぷりと使い、乳液を塗ってフタをすることで、クレンジング後の肌に潤いを与えるのが大切です。

洗顔後に肌のつっぱりを感じるときは、フェイスパックや保水力の高いクリームなどを使ってスペシャルケアを取り入れることをおすすめします。


日焼け止めを落とすなら!SUIKOのリフレッシュクレンジングバーム 

日焼け止めをしっかりと落としながら肌に潤いを与えたいときは、SUIKOの「リフレッシュクレンジングバーム」を使ってみてください。

毛穴の汚れやくすみを吸着してくれるクレンジングバームは、なじみがよいので肌にフィットします。

日焼け止めやポイントメイクもこれ一つで落とせるため、洗い残しによる肌トラブルに悩む心配もありません。

さらに、肌を柔らかくする成分が古い角質を優しくほぐして、洗うたびに柔らかく潤いのある素肌に導いてくれるのです。

また、クラゲコラーゲン*と4種の植物オイルを配合したリフレッシュクレンジングバームは、しっとりとした洗い上がりを実現します。

さらに、7種のエイジングケア成分でお肌を根本からしっかりと整えます。

SUIKOのリフレッシュクレンジングバームで、美しい肌を手に入れましょう。

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*クラゲエキス(保湿成分)